思考のかけら

日々頭に浮かんだことを、徒然に雑然と書いていきます。

愛煙家の女性への告白

君のニコチンになりたい

プロポーズ参考例文

君を幸せにする自信はない だけど僕は君となら 少なくとも僕だけは幸せになる自信がある 君はどんな時だって 「誰かの幸せは自分の幸せ」 そんなカオをしていたね 君が人の幸せを願えるなら 答えはたったひとつだけ 優しい君ならわかるよね 僕の幸せは君の幸…

メモ帳

画質なんて面白さに直結しないと言って昔のゲームやアニメを賛美する懐古主義者が、ドット絵やセル画から最新cgにリメイクされた作品を見て、ひたすら画質に注目し、当時の雰囲気が損なわれたなどと言ってこき下ろすだけで終わるのを見るのは何とも滑稽であ…

メモ帳

下ネタに嫌悪感を見せる女のことをつまらない女だなどと言う男は、女が「下ネタそのものを嫌っている」わけではなく、「下ネタに対して女として然るべき対応を求められることが嫌いである」ということをわかっていない。

がくもんのすすめ

母:あんたゲームばっかして勉強せんとお父さんみたいんなるよ。見てみいなあれ。昼間からビール飲んでテレビ見て寝てるだけやがな。あんたもあんなんなるで。 父:お前ちゃんと勉強せなあかんぞ。それセーブしたらお父さんに代わりーや。 僕:お母さんも勉…

メモ帳

大人から見た子供の悩みは取るに足りない 子供から見た大人の悩みはくだらなすぎて話にならない

メモ帳

立つ鳥跡を濁さず、されど水面に波は立つ。

メモ帳

スポーツをすることで、正々堂々と相手の嫌がることをする姿勢を身につけることができる。部屋に引きこもってオンラインゲームに勤しむ場合は、姑息に匿名で相手の嫌がることをする姿勢を誰に教わるでもなく身につけることになる。

旦那の夢

旦那が「夢を叶えたいから仕事を辞めたい」と言っているうちは、仕事は辞めないし夢も叶えないので大丈夫だ。

愛のために

愛のために夢を諦めた男が、妥協の仕事がつまらないことの捌け口として遊びの女を見つけ、ついに夫の不倫に気づいた妻に三行半を突きつけられ、まさに夢を諦めてでも手に入れたはずの愛すら失う。

メモ帳24

職場で控えた方がよい話題トップ3は、年齢、学歴、宗教だ。

物の怪「皺撫で」

深夜遅くまで起きて勉強するより、早く寝た方が内容が記憶に残りやすい理由は、寝ている間に物の怪が枕元に座り、脳みそのシワに針を落として記憶を刻みこんでくれるからである。 この物の怪は盲目で、口と鼻に穴がなく、全身は真っ黒でこんにゃくのように柔…

メモ帳23

噂好きの暇人は、初対面で相手の顔より左手の薬指に注目する。

メモ帳22

完全な輝きを放つ太陽に対してでさえ、日焼けを気にしたり眩しさを愚痴ったりと、何とかして欠点を見出そうとする人類が、なおさら不完全な人間に対して不満を持たないことがあり得ようか。

メモ帳21

底の見えない真っ暗闇の海の中で、ジタバタと立ち泳ぎしている自分を見つける。足がつりそうになるのを必死に堪えながら、水面から顔を出してすんでのところで息継ぎをする。足が疲れたらまた少し溺れて水面下に落ちる。このまま溺れ続ければどれだけ楽かと…

会話2

「今日は曇ってるなあ」 「雲が一つ通り過ぎてるだけですよ、5秒もしたらかんかん照りに戻ります」 「雲が一個でもあったら曇りや」

会話1

「あらー、おいくつ?」 「まだ1歳になったばかりで。」 「若いねえー。」

メモ帳20

「どんな経験も無駄にはならない」 善を追求する経験がより良い成長の種に、愚鈍で取り返しのつかない経験が堕落の胤となるとすれば、なるほどどんな経験も相反する善悪いずれかの性質の発展に無駄なく寄与するのであり、その意味でこの言葉は正しいと言える…

メモ帳19

男子の交際経験の有無は、「なぜ女子はポケットに物を入れずにバッグを持ち歩くのか?」という質問への答え如何で推し量ることができる。

メモ帳18

誰かの為にしたことが、他の誰かの益になるのは稀である。

メモ帳17

フケだらけのおっさんがいびきと屁をこきながら座っていた席を数日前から予約して観る映画に感動の涙を流す。

メモ帳16

美味いカップ麺を作るために弱火でじっくり湯を沸かす。

メモ帳15

鼻奥をくすぐるこの感覚を、匂いと言うか、香りと言うか、個人の品性に関わる重大な問題である。

メモ帳14

健康なペットの飼い主は夜更かしをしない。

メモ帳⑬

サイフの紐を一本解けばナイフが飛び出す。

メモ帳⑫

「明日死ぬとしたら」と毎日考えながら生きられるほど、人は強い生き物ではない。

メモ帳11

レイトショーでも映画は昼間と同じ明るさで上映される。

メモ帳⑩

「男は女と違う」とやたらに言う男に限って、女は男と違うということを理解していない。

金言㉝

財布に金をかけ過ぎて 財布に入れる金がない

メモ帳⑨

竹のごとく根は強く持ち、節々は風に任せてしなやかに吹かるるべし。さすれば強情ゆえの骨折りも少なからん。